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クライマーズ・ハイ(2008・日本)
キアヌ・リーヴスが赤穂浪士になる?
ゼア・ウィル・ビ・ブラッド (2007米)
フィクサー(米・2007)
アメリカン・ギャングスター(米・2006)
花より男子が恵比寿ガーデンプレイスに
宇宙戦争 (2005/米)
ミリオンダラー・ベイビー (2004/米)
フォーガットン (2005/米)
コンスタンティン (米・2005)
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横山秀夫の日航機墜落を題材にした、同名の小説の映画化。
小説がかなり印象深かったので、映画化は難しいと思ってましたが、見事に裏切られました。
世界最大の航空機事故と、それを扱う地方新聞社が舞台なんですが、地方紙という特殊な環境で強いられる理不尽さになんとか立ち向かおうとする主人公の葛藤に、どんどん感情移入していきました。
久々に見応えのある映画です。人生のベスト3に入る勢いかも。(いや入らないかなw)
同じような時期にNHKのテレビドラマがDVDになったやつがあるんですが、こっちは、、ちょっとお勧めできないです。比べると映画とテレビドラマの違いが分かるかもw

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ハリウッド版忠臣蔵「47 Ronin」にキアヌ・リーヴスが出演するらしいです。
日本の伝統的な「忠臣蔵」に『ロード・オブ・ザ・リング』のようなファンタジーの要素と、『グラディエーター』のようなバトルシーンをミックスした作品になるという。
って、俺の想像を超えている。
via
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アカデミー主演男優賞&撮影賞を受賞しただけある。とてもいい映画だった。

あらすじは、
石油屋の話。子供を連れながら土地を買っては石油を掘るってのを繰り返していたが、子供が事故で聴覚を失い、だんだんと自暴自棄になっていく。
みたいなのがDVDのパッケージには書いてあったので、
アビエイターのような展開を予想してたんだけど、そんなに浮き沈みが激しい感じではなく、抑えが効いていてその辺もとても良かった。
演出とカメラが秀逸。もちろん、主人公役の
ダニエル・デイ=ルイスの演技も安定していて、映画にグイグイと引き込まれていく。
個人的には、神父役の
ポール・ダノがイマイチだったな。なんか、最後の見せ場が迫力不足だった。見せ場の相手が主演男優賞を受賞してるような演技だから比べると酷かもしれないが。
@
ゼア・ウィル・ビ・ブラッド by Wikipedia
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フィクサーってのは邦題で、元のタイトルは「MICHAEL CLAYTON」。主人公の名前です。
結構面白かった。
シナリオは平凡と言える。脚本がいいし、演出もいい。演技は普通かな。

少しあらすじを言うと、大手の法律事務所でトラブルの揉み消し担当(Fixer)が
ジョージ・クルーニー演じる、MICHAEL CLAYTON。農薬会社の訴訟に関して起きたトラブルをもみ消すのがこの映画の本筋。
ただ、残念なのは邦題として付けられた「フィクサー」。この映画はフィクサー(揉み消し屋)の映画ではなくて、あくまでも個人「MICHAEL CLAYTON」の葛藤や個性を楽しむ映画。だからタイトルは元の「MICHAEL CLAYTON」だと思って見ると、よりスムースに映画に入って行けたと思う。
監督は、
ボーン・アイデンティティーの
トニー・ギルロイ。
ボーン・アイデンティティーみたいな派手なアクションは無いが、特定の分野で優秀な人間が、内面の葛藤を乗り越えて相手を倒すってのは似ている。ハリウッド映画によくある、主人公=絶対善、相手=絶対悪みたいな単純な構図でないのがいい。
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実話を元に作られた、ベトナム戦争時代のニューヨークとドラッグの話。ラッセル・クロウが麻薬取締役官、デンゼル・ワシントンが麻薬の胴元を演じる。
プロヴァンスの贈りものに続いての、リドリー・スコットとラッセル・クロウのコンビ。
ストーリーは面白い。演技もいいし、演出もいい。特に、ニューヨークとバンコクの街並みがすばらしい。アカデミー賞の美術賞にノミネートされただけはある。
しかし、残念な事に、全体的なテンポが悪い、というか、この内容を2時間でまとめるのは無理。DVDには劇場版には無いシーンが納められたエディションも入っていたので、そちらでは多少バランスのいい展開になっているかも。(見てないが)

@
アメリカン・ギャングスター - wikipedia
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朝、オフィスで仕事してると、やたらとカラスの鳴き声が聞こえてきて。
「この辺に、こんなカラス居たっけ?」
と思っていたら、どうやら「花より男子」のイベントが恵比寿ガーデンプレイスであるらしく、そこに集まっている人たちの歓声がカラスの鳴き声に聞こえていたようです。
実は、結構、好きなドラマだったんですよ。気が重くなるドラマよりは、ああいう、ハッピーエンド&ちょっとお馬鹿なドラマがテレビ的エンターテインメントだと思う。
ということで、オフィスから写真を撮ってみました。
ウェディングドレスの井上真央が文字通り米粒のようですが。
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会社が終わって、映画を見るため六本木ヒルズへ。最終回で夜の9時スタート。
一人で見に行きました。映画は一人の方が気が楽。
公開して間もないので、結構人が多く、外国人の割合も高かったです。
例の如く、ポップコーンとウーロン茶(車なので)を買って、席に着いてみると、隣のカップルと右後のカップルが英語で話しをしている事に気がつきました。「彼らはきっと字幕なんか見ないんだろうなー」と、映画とは全く関係ない事を考えながら、映画が開始するのを大人しく待つ事に。
驚いたのが、BMWの劇場広告です。最初は映画の予告かと思っていたのですが、尺が偉い長くて、結局ちゃんとストーリーが完結してしまって、最後になって、やっと「BMWの広告だったんだー」と理解したくらい、本格的な映画仕様。確かに途中途中でBMWのオープンカーが印象的に画面には出てきてましたが。。。
さて、本編ですが、
以前に別の映画で予告を見ていて、全く期待してなかったんですが、予想以上に面白く無かったです。見るべき価値があるとは、正直言いづらい。ストーリーの詳細には触れませんが、最後のオチはどうかと思いますよ。
ただ、後ろ隣のカップルが、映画の中の驚くシーンで「うぁー」とか大声で驚いていたのが、面白かったです。あと、Tim Robbinsが、思わぬところから登場した際に、会場がどよめきました。
@ 宇宙戦争
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宮崎での結婚式も終わり、ひと段落。以前から見に行きたかったミリオンダラー・ベイビーを見に行きました。
見に行ったのは六本木ヒルズ。
映画の前に、サルバトーレで夕食を食べて、その足で映画館へ。
公開してから時間も経っていたので、それほど混んでなく、ゆっくりと映画の開始を待つ事に。前回こぼしたポップコーンに注意しながら、パクパクと食べていると、静かに映画が始まりました。
さすがアカデミー賞を取っただけあって、カメラワークや俳優・女優の演技は目を見張るものがあります。映画全体のテイストもリズムも好きでした。
もう少しロッキー風のサクセスストーリーかと思っていましたが、映画の半分は主人公のMaggieが怪我をした後の話で、けっこう、しんみりします。
映画の質としてはとても高い映画ですが、DVDを買ってまで持っていようとは思わない感じですね。
@ ミリオンダラー・ベイビー
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目黒に引っ越すので、近くのシネコンを試そうと、六本木ヒルズに行って来ました。自宅近くの駐車場から車で約10分。以前、武蔵小杉から川崎のチネチッタまでの道のりと比べると遥かに近くなりました。
予約もインターネットから出来て、駐車場もある。そして近くのレストランは、チネチッタと比べると、豊富で美味しい。駐車場が割高という点以外は以前より良い環境です。
月曜の夜9時から上映だったので、人がまばらかと思いきや、そこは川崎と六本木の違い、7割くらいの席は埋まってしまいました。ポップコーン(思いのほかサイズがデカイ)とウーロン茶を買って席に行くき、まだ上映時間まで10分ほどあったので、思いのほか大きい、ポップコーンのカップをイスの上に置いて立ち上がると、イスの方からザラザラザラーという音が、聞こえてきました。ポップコーンのカップが横倒しになって、買ったばかりの、それも思いのほか量の多いポップコーンが、イスの下への滝の如く流れています。。。顔面蒼白。すぐに元に戻しても、文字通り、覆水盆に返らず。ちょっと手でまとめて、そーと、しておきました。(映画館関係者の皆さん、申し訳ありません)
そんなこんなで、映画が始まると、思っていたようなシナリオではない。あまり詳しくは書きませんが、ちょっと思考が足りない感じでしたね。ただ、カメラワークなどは目を見張るものがあります。2回ほど、本気でびっくりしました。遊園地感覚。見られる方は、是非、最新の音響施設がある映画館で見てください。
@ フォーガットン
@ VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズ
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特にこの映画が見たい、という訳ではなかったのですが、話題性を重視して、見ることにしました。一緒に行った人は、ホラー系がダメみたいで、始まるまでは、かなり挙動不振でしたが、終わって見るとそこまで怖がる映画ではなかったですね。ドッキリさせられる場面は幾つかあるのですが、いわゆるエクソシストやジェイソン系の怖さはないです。
監督は、Francis Lawrence。この監督は今まではPVやCMなどを撮影していたようで、本格的な映画は初めてのようです。絵となるシーンの細部まで綺麗に撮ってあって、映画全体で綺麗な印象を持ちました。
マトリックスまでの世界観は無いですけど、僕は嫌いな映画ではないです。
主演はご存知、Keanu Reeves。ヒロインはハムナプトラのヒロイン役で有名になった、Rachel Weiszです。
@ コンスタンティン
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